離婚をして母子家庭になり、今まで貯金を切り崩したりするなどしてなんとか生活してきたけれど、もう限界かもしれない・・・と思うことがあるかもしれません。やはり、お子さんをかかえているとなかなか正社員採用してくれるところがなかったり、パートやアルバイトでも思うような収入を得られなかったりすることがあるのでしょうか。どうしても経済的に困窮した時の最終手段として、生活保護を受けるというのも一つの選択です。母子家庭でも、生活保護申請をして、所定の条件を満たせば、生活保護認定を受けることができます。ただ、生活保護認定を受けるための条件はかなり厳しいので、申請しても認められないこともあるでしょう。例えば、こんな条件(満たすことができないと望みや要望が叶えられない可能性が高いです)があります。預貯金がなく、車や家など資産価値のある物を一切所有していないこと。また、働いているにも関わらず、生活保護の給付基準以下である収入しかないことや心身に障害があるために働くことが不可能であることなどです。ほかにも、いくつかの条件がありますから、当てはまるかどうか調べてみてください。自分では条件を満たしていると思っても、両親の収入が多かったりすると、実際には援助してもらえなくても認定されないケースもあります。お住まいの都道府県や市区町村によっては、生活保護(不正受給であるケースもあれね、本当に必要な人が受けられないケースもあるそうです)を受けることが可能な基準や支給額に差があるので、一度福祉課などに足を運び、相談する必要があります。例えばですが、条件を満たして手続きを踏んだ上で支給される金額の相場としては、約25万円だといえますね。一か月25万円を特に資格のない女性が稼ぐのはなかなか難しいことでしょう。だからと言って、簡単に生活保護を受けることを考えるのではなく、色々自分自身で動いてみて、それでもやはり生活していくのが難しいと思ったら、最終手段として生活保護を考えるようにしてくださいー